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Moog ONE 8 Voice

商品名
Moog ONE 8 Voice
発送目安
受注生産品
保証期間
12ヶ月

販売価格
786,250 (税別)
購入数 :
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Moog Oneは究極のMoogシンセサイザー:3ティンバー、ポリフォニックなど、イマジネーションを揺さぶり、創造性を刺激し、サウンドの新たな地平を切り開くべく開発されたアナログ・ドリーム・シンセ。Moog初のポリフォニック・アナログ・シンセサイザー登場から30年以上の時を経て、Moogのポリフォニック・インストルメントへの期待を超えるため長年に渡り行われたリサーチの集大成、それがMoog Oneです。


8ボイス/16ボイス・モデルをラインナップしたMoog Oneのポリフォニック・サウンド・エンジンはMoog史上最もパワフルなシンセサイザー・アーキテクチャーを採用。1ボイスにつき新開発のアナログVCOを3基、独立したアナログ・フィルター2基、デュアル・ソース・アナログ・ノイズ・ジェネレーター、外部オーディオ入力装備のアナログ・ミキサー、4基のLFO、3基のエンベロープ・ジェネレーターを搭載。よりディープな音色の探求やパフォーマンスに便利な、61鍵のキーボード上に3ティンバーを簡単に配置できるレイヤー/スプリット機能を内蔵。ティンバーごとにシーケンサーやアルペジエイター、内蔵エフェクトを使用でき、さらにプロフェッショナル機器として評価の高いEventide®製リバーブを搭載。

手作業でフィニッシュをかけたアッシュ材のキャビネットとアルミ製エンクロージャーによるボディをまとったMoog Oneのフロントパネルには、73個のノブと144個のスイッチが配置され、音作りやパフォーマンスでのコントロールも思いのまま。さらにディープな機能として、各セクション(モジュール)の「More」ボタンでさらなるパラメーターが本体センター部分のLCDに表示され、より詳細な音作りが可能です。

Moog Oneはイマジネーションをサウンドに表現できるかつてない楽器。自分だけのサウンドをほぼ無限に作り出すことができます。
 

三角波コアのオシレーター

Moog Oneの各ボイスのオシレーターには新開発の三角波コア・アナログVCOを採用。各オシレーターは選択式の三角波/鋸歯状波(ノコギリ波)と、デューティ・サイクル可変式(PWM可能)のパルス波を自在にミックス可能。トラディショナルなオシレーター設計を発展させ、三角波の上昇/下降タイムの調節や、鋸歯状波の位相リセット機能などを搭載し、アナログ・サウンドをよりリッチなものに拡大できます。三角波/鋸歯状波とパルス波のミックスにより、より幅広いサウンドが得られると同時に、一般的なアナログ・シンセサイザーでは見られない複雑な波形を作り出すことも可能。また、オシレーター・セクションにはハード・シンク、アナログ・リング・モジュレーター、FM(周波数変調)も装備し、時代を超えたアナログ・サウンドを作り出せます。
 

デュアル・ソース・ノイズ・ジェネレーター

Moog Oneの各ボイスには先進のデュアル・ソース・アナログ・ノイズ・ジェネレーターを搭載。2種類のカラー・ノイズを選択してミックスでき、さらにノイズ専用のエンベロープ・ジェネレーターでノイズの出力レベルの時間的変化を自在にデザインできます。これらの機能により、パーカッシブなアタック音や管楽器のブレス、あるいはより大胆に使用でき、これまで以上に使い勝手が良く、パワフルなノイズ・ジェネレーターに進化しました。
 

ミキサー

ミキサー部は各オシレーターやノイズ・ジェネレーター、リング・モジュレーター、外部オーディオ入力のレベルを調節できるだけでなく、2系統のフィルターへのルーティング選択も可能。ソース別にフィルターを振り分けたり、すべてを同じフィルターへ送ることもできます。
 

2種類のフィルター:ラダー・フィルターとステート・バリアブル・フィルター

Moog Oneに搭載のフィルターは2種類。1つは新開発の極めてシャープに動作するマルチモードSVF(ステート・バリアブル・フィルター)。もう1つは伝統のMoogラダー・フィルター。ラダー・フィルターはローパス/ハイパスの切り替え式です。2種類のフィルターはパラレル/シリーズ動作が可能で、定番サウンドから分類不能なまったく新しいサウンドまで幅広く対応できます。
 

ロー・フリケンシー・オシレーター(LFO)

4系統のワイドレンジLFOはほぼすべてのパラメーターにアサイン可能。MIDIクロックとの同期、クロック分割機能、スタート・ディレイタイムやリピート回数設定、フェイド・イン/アウト機能など豊富な機能を内蔵しています。
 

エンベロープ・ジェネレーター

音の時間的変化を作り出す3系統のエンベロープ・ジェネレーターはDAHDSR(ディレイ、アタック、ホールド、ディケイ、サステイン、リリース)の6ステージ・タイプ。ループやシンクロ、タイム・スケーリング機能も内蔵しています。さらに、各ステージのカーブもエンベロープごとに設定可能です。
 

モジュレーション

モジュレーション・パスの設定は非常に簡単。4系統のLFO、3系統のエンベロープそれぞれにあるDEST(デスティネーション)ボタンを押し、その次に操作したノブがモジュレーション先となり、モジュレーション量を調節できます。モジュレーション・マトリクス機能を使用すれば、より複雑なモジュレーションやコントローラーとの連携を設定できます。
 

シンセ・エフェクト、マスター・バス・エフェクト、Eventide®リバーブ

内蔵エフェクトはコーラスやディレイ、フェイザー、ビット・リダクション、ボコーダーをはじめ、Eventide®製プレミアム・リバーブを搭載。プレートやルーム、ホールに加えて、ブラックホールやシマーなど新規性の高いリバーブ・エフェクトも内蔵。エフェクト構成にはシンセ・エフェクトとマスター・バス・エフェクトがあり、シンセ・エフェクトは3ティンバー個別に使用できるインサート・タイプ、マスター・バス・エフェクトは3ティンバー全体にかかるグローバル・エフェクトです。内蔵エフェクトはデジタルですが、シグナル・パスはA/D変換のない完全アナログです(シンセ・エフェクト・オフ時)。


3ティンバー、ユニゾン・モード

3つのティンバー(パート)はいずれもポリフォニック・シンセサイザーとして使用でき、各ティンバーのボイス・アサインやスプリット、レイヤーも可能で、最大48オシレーターを使用したユニゾン・モードも内蔵。さらに、各ティンバーでステップ・シーケンサーやアルペジエイター、エフェクトを使用できます。複数ティンバーを使用して音作りをする場合でも、本体パネル中央部にあるパネル・フォーカス・セクションで簡単にティンバー選択ができます。また、複数ティンバーを同時にエディットすることも可能。
 

キーボード、X/Yパッド

Moog Oneはプレイアビリティの高いFatar TP-8S 61鍵ベロシティ、アフタータッチ対応キーボードを採用。左手側のコントローラー・セクションにはアルミ製ピッチ・ホイール、モジュレーション・ホイールのほか、プレッシャー・センス付きのX/Yパッドも装備し、幅広いパラメーターをアサインでき、高い表現力を発揮します。
 

MOREボタン

ほぼすべてのモジュールの右上部分には三角形の「More」ボタンがあります。このボタンを押すと、そのモジュールのさらに詳細なパラメーターがLCDに表示され、よりディープな音作りができます。
 

プリセットとパフォーマンス・セット

Moog Oneの各プリセットは、3ティンバー分の音色セッティングと各ティンバーのシーケンサー、アルペジエイター、モジュレーションの各種設定をメモリー。数万単位のプリセットをメモリー/リコールでき、エディットはもちろんのことカテゴライズやタグ設定なども簡単にでき、USBメモリーを使用してシェアすることも可能です。また、最大64種類のプリセットをパフォーマンス・セットにロードでき、ライブ時などに使いやすいバンク/プリセット形式のボタンで簡単に選択できます。
 

ユーザー・スペース

豊富なプリセットをメモリーできるだけでなく、Moog One全体の環境設定やMIDI設定、各ポートやペダル類の設定、ノブの動作設定やLEDの輝度調節などを保存できるユーザー・スペースを内蔵し、多くのプロジェクトに合わせた設定を簡単に呼び出せます。ユーザー・スペースの作成、保存、呼び出しは本体の内蔵メモリーだけでなく、外部USBメモリーも使用でき、メモリーだけを持ち歩いて別の現場にあるMoog Oneでいつもの環境を簡単に呼び出すことも可能です。
 

スナップショット

音作りの途中でスナップショット・ボタンを押すと、その時点のパネル・セッティングをタイムスタンプ付きでメモリーでき、プリセットとしてセーブする手間を省きつつ、続きの作業を後でアイディが浮かんだ時に行うことができます。
 

アナログ、デジタル幅広い接続性

リアパネルにはアサイン可能な2セットのステレオ・オーディオ・アウト(メイン/サブ)、4系統のアサイン可能なインサート端子、XLRと標準ジャックの外部オーディオ・インを装備。MIDIは5ピンDINタイプとUSBポートを装備し、USBメモリーを接続してバックアップやリストアも行えます。エクスプレッションとサステイン・ペダルを含む9系統のCVイン/アウト(5イン/4アウト)も装備。


2タイプをラインナップ

Moog Oneは8ボイス・バージョンと16ボイス・バージョンの2タイプをラインナップ。8ボイスから16ボイスへのアップグレード・オプションは、現時点では予定しておりません。

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